「いけばな展」会場

平成29年度の会場は

武家屋敷「旧上妻家住宅」

旧上妻家住宅 主屋

旧上妻家住宅 門


<旧上妻家住宅とは>

 

 266年前(江戸中期)に、種子島家の家臣上妻家のお屋敷として、当時の伝統的手法を基に建築されました。武家屋敷としての建築はもちろん、敷地全体が重要で貴重な存在であることから、平成28年7月、西之表市が取得。平成29年5月、「主屋」・「門」が国の登録文化財となりました。

 また、住宅内からは、建築年代を記した「棟札」・古文書・武具・民俗資料、大正から戦後にかけての雑誌類など、文化財的価値が高い資料が多数発見されました。

 今後、西之表市がその保存・保護・活用に取り組んでいきます。

<旧上妻家住宅資料>

文化庁より贈られたプレート

棟札

板壁の床の間


鎧兜

筋兜

矢・火縄銃


板戸絵

火縄銃の弾・火薬入れ

巻物